2015年ふたご座流星群は暖かいところで、生中継でみよう。雨でも見られるぞ!



2015年のふたご座流星群は、ここ過去・未来10年の間で最も良い条件!

たくさん流星が出る条件と月の条件がよい、つまり最も見やすくたくさん見られるということですね。

できれば肉眼で見たい。

でも、外は寒いし辺りが暗いような見やすいところはないし…という方はどうするのが良いのでしょうか。

そこでおススメなのが、ネットでの生中継があるんですね。

 

2015年のふたご座流星群はいつが見ごろ?

 

今年(2015年)のふたご座流星群はたいへんよい条件で観察ができます。

極大の条件と月の条件が共によいためです。

前後10年ほどの間で、最もよい条件なんですね。

今年2015年はとても良い条件でふたご座流星群が見られます。

その活動が極大つまり最も多く流星が現れるのは

日本時間で12月15日(火)午前3時頃と予想されています。

 

 



 

 

どの辺で見られるの?

もし寒さに我慢して、肉眼で見るのならばどこを見ればよいのでしょう。

それは…

放射点つまり流れ星が現れはじめるところ。

それはふたご座近辺なんですね。

 

 

で そのふたご座は…


東の空の上にあります。そこから見え始めるから”ふたご座”なんですね。

これ自体は、一晩中空に姿を現しています。

このため、夜はいつでも流星観測を楽しめます。

月は夜になると沈むため、月明かりの心配も今年はありません。

 

でも放射点のあるふたご座付近だけに流星が出現するということではありません。

流星は夜空のどこにでも現れます。だから、

空の広い範囲が見渡せれば、どちらを向いて観察しても構わないんですね。

 

そうしてみていると…

夜空が暗い場所で観察をすれば、最も多いときで1時間あたり40個以上の流星を見ることができるかもしれません。

 

肉眼でも観察できますが、外はとても寒いですよね。そう長くはいられません。

 

そんなときには、ネットでの生中継があります!

 

 



 

 

ふたご座流星群の完全生中継!

 

生中継するのは…ひとつは

ウェザーニュースの『SOLiVE24 Ch.』

流星を『全国7カ所』から同時生中継!

雨や曇りで星空が見えなくても、ウェザーニューズのカメラが流星をしっかりと中継します。

流星中継の放送日時は

 

12月14日(月)
SOLiVEスター事前番組 22時~23時
SOLiVEスター流星中継 23時~25時

 

そしてもうひとつは…

ニコニコ動画の

『ニコニコ天体観測 ふたご座流星群 2015 を見よう!』

これは天候が影響するかも、

でも高感度特性に優れたカメラ、ソニーα7SⅡで流星をとらえ、
流星の流れる様子をこれまでにない臨場感で伝えてくれるようです。

 

放送日時は

12 月 14 日(月)

21 時くらい

そして  15 日(火)5 時(予定) にも

(企画・制作:月刊 天文ガイド)

 

”星に願いを”といいますが、

たくさんたくさん願い事ができそうです。

まして、雨が降っていても?できそうです!

 

普段は星をチラッと眺めることはあっても、

じっくりと観察することってあまりないですですよね。

 

宇宙を感じることって、実はとても大切なことなのではないでしょうか。

広く大きく認識が広がりそうです。

 

是非見てみましょう!

 

 



 

最後までご覧いただいてありがとうございます。

<参考情報:大学共同利用機関法人自然科学研究機構 国立天文台より>

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