「ブロンドチョコレート」って何?どんな味なの、違いはコレだ。

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第4のチョコレートと言われるブロンドチョコレート。黄金色に輝いて、キレイなチョコレートです。

一体他のチョコレートと何が違うのでしょうか。

チョコ大好きな私は、やっぱり食してみました。なるほどおいしいですよ。
 

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各々のチョコレートの違いは何?

第4のチョコレートと言われる「ブロンドチョコレートなんとなくは聞いたことがありましたが、

一体他のチョコレートと何が違うのでしょうか。

第4というのは…

ブラックチョコレート、ミルクチョコレート、ホワイトチョコレートときて、「ブロンドチョコレート」です。

ご存じのとおりいわゆるチョコレートはカカオ豆を原料に作りますが、

ざっくり言えば、

カカオ豆の使用方法まあ製法によって変わってくるんですね。

通常チョコレートは、カカオ豆を原料に発酵・焙煎などしたもの、“カカオマス”と呼ばれるココアの粉に、

砂糖などを入れて作ります。

ここでカカオマスが40~60%のものをブラックチョコレートと言います。

そしてこのときに粉乳(ミルク)を含めるとミルクチョコレートとなるんですね。

そしてホワイトチョコレートは、

カカオ豆を焙煎した後、「カカオマス」と「脂肪分(ココアバター)」に分けます。

このうち、カカオマスは使わず、ココアバターに、粉乳・砂糖を混ぜて作るんですね。

ホワイトチョコレートが白い理由は、茶色い色が特徴であるカカオマスが入っていないためという事なんです。
 

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ブロンドチョコレートは偶然に出来た!

そして第4のブロンドチョコレートは…

フランスに「ヴァローナ」という製造元があります。

同社のシェフがホワイトチョコを製作中、焙炉(ほいろ)に入れたままにしていたホワイトチョコレートが

10時間後に美しい色に変色していたんですね。

まあつまり誤って焦がしてしまった偶然の出来事がきっかけで誕生。

そしてそのとき偶然できた“焦げたチョコ”の色や風味にひかれ、約7年をかけて製品化にこぎつけたんでそうです。

特徴は黄金色なキレイなチョコレート。色素や風味は加えていないのでれっきとしたチョコレートです。
 

気軽にブロンドチョコレートを楽しもう!

 
こんな第4のブロンドチョコレート。一体どんな味なんでしょうか。

気軽に楽しめるチョコレートとしてこちら。

 

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スーパーでも売っていますよ。

 

 

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味わいの指標が出ていますね。

「縦の濃厚カカオ感より”芳醇な香り”」

「コクの味わいと食べごたえは同程度」

と表示されています。

 

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色あいは確かに”黄金色”ブロンドです。

 

で食べてみますと…

”キャラメル”風味ですね!

食感は”ビスケット”のような味わいです。

 

ブラックチョコレートはビターで

ミルクチョコレートはカカオとミルクの味わい

ホワイトチョコレートはミルクの風味ですけれども…

どれとも違っていますね。

 

とてもプチなご自身のプレゼントにもよいかもしれませんよ。

ご興味ある方はお試しください。

 

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最後までご覧頂いてありがとうございます。

 

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