いまどきの手帳の使い方・2016年に向けて。

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そろそろ手帳をそろえる時期になって来ていますよね。

スマホなども普及する中、どんなふうに手帳を使うのか、

最新の手帳に関する意識・実態調査がされています。

 

「デジタルツールより大幅に紙の手帳が増えている」

 

手帳を発売している高橋書店が20~60代の手帳を利用する男女900人に聞く

第9回の『手帳に関する意識と実態調査』

をしています。

まず大きな特徴は

大幅にデジタルツールより紙に手帳を使うというアナログ回帰が進んでいるということ。
紙の手帳と他のスケジュール管理ツールの使い分けは、

「アナログ手帳の使い分け」が最多、昨年より増加(49.1%→54.7%)。

反対にスマホなどとの併用は大幅減少(33.3%→26.6%)。

なんですね。



 

特徴的なのは、意外と言っては失礼かもしれませんが…

20代が

「取引先の前でデジタルツール利用は失礼」と感じてる人が多い。

マナーを気にして几帳面に紙の手帳を使っているということ。

社会の状況を繊細に感じとっている様子は好感がもてます。

 

「デジタルツールでのスケジュール管理は電池切れが心配」(74.0%)

「取引先の前でのスマホなどデジタルツールでのスケジュール記入は失礼」(67.0%)

と全世代の中で20代が最もデジタルツールに否定的なのです。

 

20代は「きれいな文字で」(70.0%)、

「なるべく細かく」(46.0%)書き込むなど紙の手帳を丁寧に使っている様子が浮かびます。

 

とってもしっかりとしている20代、頼もしいですよね!



 

60代は知識欲旺盛で、手帳を大活用

60代はとってもポジティブ。

逆にネガティブなのは30代

60代は知識欲も旺盛で、手帳には「知らなかった言葉」を3割(28.0%)が記入、

全体(16.8%)の2倍近い値を示しています。

 

とっても勉強好きというか、

自己向上意欲が高いのでしょうね。
また60代は使った手帳は「5年以上保管」(62.0%)するようです。

学びをつなげていきたい気持ちでしょうか。

これもよくわかります。

 

そして手帳に秘密を書き込む人は全体で95.3% 。

ひとりっ子だと89.9%。中間子だと97.2%と結構違う。

ひとりっ子は「手帳は安心」とそもそも警戒心が薄いのでしょうか。

 

 

ちなみに血液型のAB型は手帳選びにこだわりが多いそうです。

手帳に書き込む内容として「金銭管理」が多いそうです。

 

手帳って、安易なものではないんですね。こだわりが現れるようですよね。

またとっても参考になりますね。



 

最後までご覧いただいてありがとうございます。

 

<参考情報:第9回『手帳に関する意識と実態調査』株式会社高橋書店>

 

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