セミナーや講義で結果を出す秘訣!

a0002_002250_m

セミナーや講義、プレゼンなど人前で何かを伝えたりする機会があったときに、

結果をだすにはどうしたらいいのでしょうか。

 

いろいろ方法はあると思います。

 

特に準備ですね。受講プラン、レジュメ…

また現場に入ったら…話し方・ホワイトボードの利用、段取りはもちろん、受講内容などなど。

 

私自身は、セミナーや講義をする機会がわりとあります。

そんなときに心がけている一番の秘訣をお伝えしたいと思います。

それは…

 

 

受講者の心をつかむこと

 

 

これに尽きます。

考えてみてほしいのですが、この人の言っていることはなんか違う…

と思われてしまったら、もうセミナーや講義自体が成り立たなくなります。

信頼関係がとても重要なのだと思います。

 

 

ではどうすれば受講者の心をつかむことができるでしょうか。



 

受講生の心をつかむ3つの秘訣

受講生の心をつかむ方法もさまざまあると思います。

 

ココではとても重要なことを3つにしぼってご紹介します。

 

まずひとつ目は…

”受講生のニーズとその思いをきちんと理解すること”

 

何を求めてこの場に来たのか

そして、ここに来てどう思っているのか

 

あらかじめどういう層の方がくるのかがわかれば一番いいのですが、

もしわからない場合でもアイスブレイクの時間をとってその様子をヒアリングしたり、

こちらから何か投げかけてその反応をみるとかそのようにして、ニーズやその思いは把握できます。

 

そしてそのことをきちんと、言葉にして伝えることです。特に講座の初期ですね。

 



 

二つ目は…

”かかわりをもつ努力をすること”

 

これは講義中に、会場巡回し、話しかけたり、

何か作業やワークをやってもらうならば、特に滞っている人に対してきちんとフォローする。

また、”自分自身の体験を語る”ということも大変有効な手段です。

 

人の経験はモデルにもなりますし、とても親しみをもってもらえやすいことです。

多少の失敗談は、好感につながるものです。

 

三つ目は…

”価値提供をする”ということ。

 

これ当たり前のように思われますが、何のためにここに来たのか、

その目的に沿うように”お土産”をきちんと渡すことです。

 

特にこれは持ち帰って活かしてほしいことをポイントをしぼって伝えることが重要です。

 

この3つを意識して、人様の前に出て語るなら、良い結果を出すことができることでしょう。

ご検討を祈ります。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ