卓上カレンダーを購入するなら便利なものを!選び方のポイントは何?

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そろそろ卓上カレンダーが欲しい時期になりました。

お仕事にしても自宅で使うにしても結構必需品だったりしますよね。会社にいればご挨拶でいただいたりしてそれを使ったりしますが、もし購入するなら、便利なものにこだわりたいですよね。

そんな卓上カレンダー。どんなものがいいんでしょう?



 

工夫が凝らされている卓上カレンダー

卓上カレンダーといっても、ご挨拶でその会社のものをいただいたりもして、それを使ったりしますよね。

もし間に合わなければ、購入したり、または自分でつくったりもできそうです。

もし購入するなら、100円ショップから高価なものまであります。100円ショップのものも良いかもしれませんが、

特に仕事に使うならば、便利なものにこだわりたいものです。

 

例えば…


 

「オピニ」という商品

これは、なんとシヤチハタ女性社員でプロジェクトを立ち上げて、

文具にまつわる女性の様々な不満や要素を解決をめざした、

「より楽しく・心地よく仕事したい!」という働く女性の希望を考えたシリーズ。

その中に卓上カレンダーがあります。

 

キレイに書けるドットの方眼付いていたり、

体調管理や習い事、お茶当番、ダイエットなど、自分ルールで記録できるクローバーマークをつけられたり、

厚紙で折れにくいインデックス付いていたりと

細やかなアイデアが盛り込まれています。

 

また、あの「amazon」が卓上カレンダーを発売しています。


 

デザインは、amazonカラーのイエローと、Kindleバージョンのホワイトとあります。

カレンダーは日曜始まりで、土曜日が青、日曜日と祝日が赤で書かれたシンプルなデザイン。

 

しっかりと丈夫な作りで、翌々月のカレンダーまで一目で確認できますね。

だから、めくる必要はほぼないでしょう。一目で見ることができます。

紙上のスペースを極限まで突き詰めた実用的な作りですね。
マスとマスの間は点線で区切ってあり、最低限の予定を書くには十分なサイズ。



 

卓上カレンダーの選び方のポイント

 

各々工夫が凝らされているのがわかりますね。

しかしいろいろと悩んでしまうかも知れません。

 

人によって求めることが違うと思いますので、

選ぶ基準となるようなポイントをまとめてみました。

 

・日曜始まりか月曜始まりか

コレ使う人の意識が出ますよね。使う人のライフスタイルによるかもしれません。

 

・一目で何ヶ月見られるか

・めくりやすさはどうか

この2つは短期中期的なことを見るときにどうかですね。

スペースの問題でもあるかもしれませんね。

 

・記入のスペースが使いやすいか

欄の大きさや、罫線が入っているかなど、結構重要かもしれません。

 

・カレンダー自体の大きさは。

そもそも大きさは置く場所にもよりますよね。

ご自身の仕事生活スペースにあったものということでしょう。

 

・お気に入りのデザインか

1年間毎日見るものだから、そのデザインにはこだわりたいですよね。

お気に入りだと気分も違うでしょう。

 

・カレンダーの記載内容はどうか

「六曜」→「大安」「仏滅」「友引」など

「二十四節気」→「春分」「夏至」「大寒」など

「雑節」→「土用」「節分」「八十八夜」など

「月の旧名」→「睦月」「神無月」など

その他、「九星」「十干十二支」「旧暦」「吉凶の選日」・・・などなどのこと。

コレも必要性や個人のお好みでしょうか。

 

1年間使うものだからこそ、またお仕事や生活に影響するものだからこそ、

ちょっとこだわってみても良いかも知れませんね。

 



最後までご覧いただいてありがとうございました。

<参考情報:シャチハタ オピニHPhttp://www.shachihata.co.jp/opini/product/desk_calendar.php/amazon HPより>

 

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